プロフィール

有明。

Author:有明。
見たアニメの感想などを適当に書き散らす雑記。

●参加サイト。
trillionbird

●推しCD。
Shiny+
寿美菜子
B003TIB068

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
見てる側が笑止。
●「ストロベリー・パニック」第22話。

「赤ずきんちゃんは狼に食べられる運命にあるんだよ」

いきなりか。冒頭でいきなり光莉を襲ってます狐。しかし、天音に勝ちたいならもっと堂々と戦えばいいじゃないですかと説教して、とんずらする光莉。一人残された狐は、

「光莉の言葉は冬の冷たい風に凍りつき、千の刃となって私の心に突き刺さった。痛い。胸が痛い。正々堂々と、か」

詩人気取りか。冒頭から飛ばしすぎです。臭い。
そして、聖歌隊の練習に出なくなった夜々を心配する光莉。前々回の鳩使いからの流れなら判るのですが、前回からの流れで何故夜々が引きこもるのか。やっぱり、構成がおかしい。
一方その頃、エトワール選に出る気が相変わらずない天音に喜ぶ狸。しかし、不戦勝の可能性が大きくなり、納得がいかない狐。ここらへんから二人の気持ちがすれ違い始めます。
凸会長も必死に光莉を説得しに行きます。天音が選んでくれるなら嬉しいけれど、自分から動くのは怖いとせこいことを言う光莉。何この卑怯な娘。

「私と勝負して欲しい」

ここで動いたのが狐でした。天音とテニス対決をすることになりました。って、何気に狐は光莉に誘導されているような。
そして、このテニス対決のSEがまたおかしい。何か古臭い。「キャプテン翼」とかのゴールシーンでよく鳴ってたSEのような気がします。
で、この対決に何の意味があるのかというと、今まで天音に勝ったことがない狐が勝手に逆恨みをしていただけっていう……。
二人が観客なしでテニス対決をしていたところを、偶然通りがかかった蕾が発見。一瞬にしてギャラリーが増えます。喋ったんだな。喋りまくったんだな。
そして、まだまだ続くラリー。プレイ中におしゃべりし過ぎです、この人達。

「何故、エトワール選に出ない?」
「興味がない」
「それだけか?」
「誰かの上に立つようなこともしたくない」

「笑止!!」

笑止て! そして、まだ続く。

「you are the choose one. 君は選ばれし者だ」

何で二回同じことを言ったの。何で自分で訳しちゃったの。ちなみに英語がこれで合ってるかどうかは知りません。
狐オンステージはまだまだ続く。

「見るがいい、天音。彼女達(ギャラリー の熱い眼差し。私に向けられているものも、もちろんある。だが、それ以上に君に向けられているんだ」
「私なんかに?」

「Starなんだ。私という星を軽く凌駕するほどの。君はStarだ!」

「( ゚д゚)ポカーン」
「Starは期待にこたえなくてはならない」

今回は無駄に英語を使ってきます狐。つか、あんたも星かよ。
それでも、興味がないと言い張る天音に、自分の為ではなく、ギャラリーの為に出ろと。君はギャラリーの夢、憧れ、勇気、生きる力なのだーとか言われても重過ぎます。

同時刻、光莉は聖歌隊に参加しない夜々を説得していました。しかし、夜々はもう歌えないと。光莉の心に届かない歌なんてもう歌えねぇ、と夜々は訴えかけますが、光莉は「ごめんね、私夜々ちゃんを苦しめたんだね」と泣き落とし。「何で謝るのよ」と言う夜々に対して「夜々が心配だから。夜々が苦しむ姿を見たくないから。夜々の歌が好きだから」と。最後繋がってませんよね。
それでも歌えないという夜々に、歌い続けないとダメだと脅す光莉。折角、光莉のことをふっきろうとしている夜々に酷いこと言ってます。自分の為ではなく、皆の為に歌えと乳を触らせながら脅迫。
そこまで言われたら歌えないって言えないと折れる夜々。この人、本当にかわいそうです。そもそも、光莉のどこの何に惹かれたのでしょうか。

で、蕾に捕まってテニスコートへ出向く光莉と夜々。丁度試合が終わり、天音はエトワール選に出ることを決意していました。
ギャラリーの前で手を繋ぐ天音と光莉。二人を祝福するように歌い出す夜々。桑谷さんもあまり歌わない方が……。
一方その頃、湖の前で狸にひっぱたかれている狐。狸は狐が天音のことが好きだと勘違いしているようですが、ライバルとして見てただけでは。男の友情みたいなものでしょう、あれ。

そして、今回暇だった元エトワール様に深雪がミアトルのエトワール候補を告げます。玉緒と渚砂という予想通りの候補を。
そんなことよりも、狐と狸コンビの活躍の方が私は見たいです。彼女達が出てくるだけで、ここの書き込みが長くなりますし。今回超なげぇ。

●「シムーン」第22話。
マミーナの遺体が相変わらず行方不明。
和平条約を受け入れたということで、もう戦いは終わりなのかな。

スポンサーサイト
アニメ。 | 【2006-08-30(Wed) 15:10:13】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
晴れた終わり。
●「おとぎ銃士 赤ずきん」第09話。
ファンダヴェーレへやってきました。ということで、早速無銭飲食です。ずっきゅーん。
ハンスというツンデレ気質な少年のレストランで働くことになるのですが、このハンスが白石涼子さんでした。
ハンスと白雪が喧嘩しながらも、最後には友情が芽生えるという話だったのですが、ちょっと尺が足りてなかったかなーと。
あと、草太が知りたがっているおとぎ話の続きは、おとぎ話カードとして収集していくことが今回判りました。何でもグッズにしやすくしたらいいってもんじゃねぇですよ。じゅーすぃー。

●「ゼロの使い魔」第09話。
惚れ薬の話。
原作だと、ルイズがあんなことをしてましたが、さすがにカットされてました。まぁ、エロゲみたいな展開ですしね、あれ。
そして、次回、ワルド登場。てっきりもうやらないんだと思っていたら、この話を最後に持ってきたわけですね。一つの区切りにはなりそうなので、いい構成だと思います。今のところ、お互いに恋心を抱いているようにはあまり見えませんし。

●「シムーン」第21話。
犯人というか、諸悪の根源はドリヌーラ。もとい、ドミヌーラ。
突然、歌い出したので噴きました。
あと、時空を越えてうんぬんということで、「ノエイン」っぽくなってきたような。徐々にユンが大事なキャラになってきてますが。「ノエイン」の時は雑魚だったのにね、名塚さん。
どうでもいいですけど、ラジオでも言っていた通り、サントラのジャケ写がエロ過ぎます。


アニメ。 | 【2006-08-29(Tue) 16:08:30】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
火傷な日焼け。
●宇多田ヒカルとのテトリス対戦。 
http://touch-ds.jp/news/tetris_event/movie1.html
対戦者の六人目が高橋美佳子さんだったということで、動画見てもよく判らないです。一瞬過ぎて。
しかし、たまたま挑戦者の権利が当たったというのも凄いですな。

●「コードギアス」に千葉さん。
http://geass.at.webry.info/200608/article_13.html
これは「血+」をやってる枠ですかね。ということは、一年か……。絶対見逃しそうですけど……。
そういえば、「スパイダーライダーズ」は打ち切りだとか……。一話しか見なかったなぁ……。

声優。 | 【2006-08-29(Tue) 00:12:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ドゥビドゥバ。
●「つよきす Cool×Sweet」第07話。
テストの話。
レオと仲直りしかけて、ツンデレだから仲直り出来ないというオチ。
全然、場面と合ってないところで、水樹さんの歌が流れてきたのには笑いました。キャラソンを無理やりかける必要ないのにw

●「xxxHOLiC」第18話。
百鬼夜行の話。
珍しく絵が整っているなぁ、と思ったら水島監督が脚本・絵コンテ担当でした。なるほど。
どうでもいいけど、EDのエアギターをしている様はドクロちゃんを思い出します。
妖怪とかの塗りが日本昔ばなし並に単調というか一色塗りに近かったのはわざとなんでしょうね。CGっぽい効果とかをあえて使わないという。
あと、樹の声がメーテル!

●「xxxHOLiC」第19話。 
雪合戦の話。こちらはオリジナルかな。
18話にも座敷童が強引に出てきてましたけど、今回も出てきてました。
今の状態だと、四月一日の片目の話まではやらないんだろうなぁ。ひまわりの謎も解けなさそうだし。うーん。

モコナ
遠い目をしているらしいけど、ただの悪い顔になっているモコナ。

モコナ2
雪で作った巨大モコナの操作を誤った時にしていた凄い顔のモコナ。

今回のモコナは表情豊か過ぎです。

アニメ。 | 【2006-08-25(Fri) 21:52:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
雷がー。
●「ストロベリー・パニック」第21話。
過去映像で、のっけから花織が洗面所でえずいてます。つわり? んなわけないですけど。
すっかり引きこもりになってしまったエトワール様。そんなエトワール様の心配をしている渚砂。すっかり元気になったようです。前回のラストで玉緒に襲われたことすら知らない平和な人。
そして、夜のお茶会開始。久しぶりに参加したという夜々と光莉。前回、渚砂の心配なんてしてませんでしたしね! この二人!

そして、引きこもりエトワール様に激怒した深雪は朝っぱらから部屋へ乱入。エトワール様は何故か中途半端に制服を着崩し、半乳状態。この人、やたらと肌を見せたがります。
公務を放り出しているエトワール様に説教する深雪に対し、エトワール様は逆切れ。
本気で人を愛したことない人間に私の気持ちが判るものですか、などと酷いことを言った挙句、深雪に無理やり、ちゅー。どういう回路を持ったらこんな行動に出られるのか。
深雪にビンタされてようやく我に返るエトワール様。号泣する深雪が可哀想です。やっぱり、この人はエトワール様のことをずっと思っていたのですね、と思っていたら、

「悪気はなかったの、冗談よ」

と言って立ち去るエトワール様。ひでぇ。色んな意味で、ひでぇ。何だこいつ。ひでぇ。何のフォローにもなってないです。ひでぇ。
それでも一応反省しているエトワール様は傘も差さずに雨の中歩き出します。というか、このアニメ、雨のシーンが多いですね。で、温室へ行こうとしたエトワール様に傘を差し出したのは天音。

「髪が濡れます、エトワール様」

え? 大事なのは髪? 髪だけ?
しかも、天音が持っていたのはコウモリ傘のように見える真っ黒な男らしいもの。まぁ、ピンクとか可愛い傘持ってたら逆にビックリですけど。
望んでないものの、エトワール候補として話がしたかったようです。が、どうでもいい話なのでここは端折ります。

で、花織の部屋へエトワールの証であるペンダントを取りに来た深雪とエトワール様。ペンダント入れの中には、わざとらしくはみ出した手紙の端が見え隠れしてます。何故今までこの状態で気付かなかったのか。三年間も気付かないミラクル。
そして、花織の手紙がこれまた達筆。日ペンの美子ちゃんもビックリな綺麗な明朝体です。
その手紙の内容は温室への溢れんばかりの愛情話が。って、え?
そして、エトワール様に対しては、完璧を望むわりに自由になって、と無茶な注文をくれてます。まぁ、よくある話ですが生きてる者は前へ進めと。
そして、手紙を読み終えたエトワール様が感極まる前に、手紙を読んでもいない深雪が後ろで号泣。何でだ。
ずっと傍にいて、私の親友は貴方だけ、貴方がいなければダメなの、貴方が必要なのよ、などと愛の告白にも取れそうな台詞を吐くエトワール様。普通、これってフラグじゃないの? エトワール様×深雪のフラグじゃないの? 花織の手紙にも、隣に支えてくれていた人の存在に感謝しろと言わんばかりの内容があったのに。
それなのに、二人の間には甘い空気が流れません。凄い。これが「ストパニ」の凄さか。メインじゃないCPは作らない主義か。

最後にエトワール様が証のペンダントを返却して終了。
次回から本格的なエトワール選の話になるのでしょう。が、次回予告でまた狐が光莉にちょっかいを出してます。これは楽しみ。

●「ゼロの使い魔」第08話。
タバサの秘密だけをやるのかと思ったら、メイドと混浴、モンモンの媚薬話までやっててビックリ。
この構成力には脱帽します。脚本家すげぇ。違和感なく繋がってます。
しかし、釘宮さんのツンデレ演技はサイコーですな。ヌハー。

●「おとぎ銃士 赤ずきん」第08話。
草太とりんごは赤ずきん達とファンタヴェーレにやって来ました。ずっきゅーん。
フェレナンドとやらは敵のサンドリヨンに捕まったらしく、赤ずきんの仲間らしいハーメルンも囚われの身に。つか、ランダージョってブレーメンだったのかー。なるほどー。魔法音楽学校に入れなかった落ちこぼれ組というオチでしたけど。
あと、どうでもいい雑魚っぽいキャラに斎藤千和出してくるとは。「ハルヒ」のキョンの中の人もエンドロール出るまで判りませんでした。
そして、やっとじゅーすぃーの意味が判りました。1、2、3、じゅーすぃーという決め台詞? ということで、「銃士」!! 判らなかった自分に腹が立つ! っていうか、判るものか! じゅーすぃー!!

アニメ。 | 【2006-08-23(Wed) 02:49:09】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
バイバイ星屑涙。
●「トップをねらえ2!」第06話。
完結しました。

もう何というか、訳が判らんwwwww
本当に星を動かしてたよwwwww
ラルク、ブルマになったよwwwww

「エヴァ」の劇場版を見た時と同じような難しさ。そもそも、私は途中から内容がよく判らなくなってました。敵が何なのかチンプンカンプン。宇宙の話ムズカシイヨ。
でも、それなりの救いがあるだけに、後味は悪くなかったです。
宇宙怪獣がどうこうというよりも、人間ドラマとして見ると、ノノは地球とラルクが大好きで、ラルクは友達が欲しかったんだな、と。二人が通じ合うところなんざ、涙涙です。バイバイ星屑涙です。そういえば、今回曲なしだったなぁ。
「トップ1」との繋がりがそうなるかーっていうラストは中々良かったです。しかし、「トップ1」の方はあんまり覚えてないんですけどね、実は。

っていうか、ノノたーーーーーんッ!・゚・(ノД`)・゚・。

ラルクは駄々っ子のように見えましたけど、やっと自分に正直になってよかった。ようやくトップレスのNO.1らしい活躍っぷりが見れたし、満足です。真綾さん頑張った。
チコも3話以降地味というか、ただのいい子になってましたけど、それでも好きでした。中の人が沢城さんだからというのもありますけど。
今回初登場の生天目さんは超地味でした。キャラが喋る回数よりも、オペレーター役としての方が沢山喋っていたような。キャラが採用された人しか楽しめないですね、ありゃ。

●「夢使い」第11-12話。
すっかり見るのを忘れていたアニメの最終回を見ました。
これは壮大なファザコンアニメだったのですね。ビックリです。
お父さん大好きーというレベルではなく、亡くなった母へ嫉妬して悪夢を生み出すくらいの狂気の持ち主が主人公だっただなんてー。
主人公、塔子の話ということで川澄さんも沢山喋ってましたけど、一番活躍してたのは妹の燐子だったというオチ。

アニメ。 | 【2006-08-18(Fri) 22:35:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
溜まったアニメを見まくろう。
●「桜蘭高校ホスト部」第16話。
ハルヒと光がデートする話。
原作だと最後、光がハルヒに恋心抱きそうなそうでもないような状態になっていたような気がするのだけど、本誌を読んでた時の記憶はもう曖昧なので自信がない。

●「桜蘭高校ホスト部」第17話。
今度はハルヒが殿に無理やりデバートに連れてこられた鏡夜と会う話。
鏡夜の父が立木さんということで、「エヴァ」のゲンドウポーズキタコレ。

●「桜蘭高校ホスト部」第18話。
ハニー先輩の弟が出てくる話。
れんげが二回連続で出てくるとは。

●「桜蘭高校ホスト部」第19話。
ロベリア女学院再び。
ヅカ部は出てきただけで笑えるw 斎賀さんはどんな顔をして演技をしてるんだろうw
あと、坂本さんにまな板とか言わせるの禁止! シャレにならないですからw
吹き替えの歌も吹き替え? と思っていたら、OPを歌ってらっしゃる方の歌だったのですね。

●「ひぐらしのなく頃に」第12-13話。
「祟殺し編」は五話構成でした。うーん。やっぱり最低でもこれくらいの尺は必要のような。
さすがに、サトコがマッパで逃げ回ることはしなかったけど、あの橋から落ちるっていうのはちょっと無理があるようなw

●「ひぐらしのなく頃に」第14-15話。
「暇潰し編」は二話構成。短ッ。まぁ、原作の方も短いシナリオではありましたが。
そういえば、今回のコミケで出た「祭囃し編」が一応ラストということらしいですけど、どうなったんだろう。
自分の中で最高潮だったのは「目明し編」までだったのだけど。

「目明し編」六話分? を一気に見るのは辛いので後日にします。
って、「鬼隠し」や「綿流し」が四話構成なのに、六話て。

アニメ。 | 【2006-08-17(Thu) 21:55:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
台風がまた来るよ。
●「ストロベリー・パニック」第20話。
エトワール様の過去を知り、落ち込んだ姿を周りに悟られないよう空元気になる渚砂。
渚砂の様子がおかしいと一人だけ気付いたのは、ル・リムのクマー女、じゃなくて、籠女と書いて、かごめでした。千代なんて渚砂ヲタなのに何も気付きません。だから、目立てません。
そんなことよりも、可哀想な夜々が徐々にギャグに見えてきました。
まず、光莉に昼食の誘いをして見事に断られる夜々。その上、光莉と天音が幸せそうに密会をしている中、屋上で一人パンを食べている夜々には鳩しか寄って来ません。しかも、大人気。このまま鳩使いになれそうです。蕾の初期設定である光莉ヲタというものが全く無意味になっている今、やっぱり夜々を救う役に蕾を投入すればいいのに。

と思っていたら、渚砂を救う一員になってました蕾。

まず、今まで会話が皆無だったクマー女がついに喋りました。空元気な渚砂がよっぽどウザかったのか、痛々しかったのか、それを指摘した途端、渚砂号泣。更にウザくなりました。
急に引きこもってしまった渚砂を心配する蕾と千代とル・リムのツインテール(絆奈 とメガネ(檸檬 とクマー女の三人。
一方その頃、エトワール選に向けて自信満々な狐と狸。一体、この自信はどこからくるのか。というか、今回二人の出番はこれだけです。ちぇ。
渚砂は渚砂で湖に行き、いまだに持っていた別荘の鍵を投げ捨てようとします。「冬ソナ」の真似ですか。というか、他人の別荘の鍵です。早く返しなさい。
そして、頭が足りないル・リムの三人は生徒会長の千華留に相談。渚砂の場合、とりあえず、何か食わしたら元気になるよ、と適当なアドバイスをした挙句、手伝う素振りも見せませんでした千華留。衣装部のデッサンの方が大事だったようです。
蕾だけが、そんな単純なことで渚砂が元気になるわけないと冷静なツッコミを入れますが、千代すらも渚砂ならそれもあり、と納得してしまいます。結局、全員が「渚砂様ならー」と変なところで一致団結。
で、手作りクッキーをプレゼントすることに。失恋はクッキーで癒せるようです。安。

そして、またまた可哀想な夜々登場。

部屋で歌の練習をしていた光莉と夜々。身を寄せてアドバイスをしようとしただけで、光莉に避けられる夜々。触られただけで妊娠しちゃう、と言わんばかりの光莉の避け方。とまぁ、無意識に身体が拒否反応を起こしたようです。酷い光莉。夜々はずっと光莉に気を遣い、ションボリしたままです。かわいそうです。
で、一方その頃、ずっと凹んでいる渚砂はミアトルにこなければよかったよウワァンと愚痴り始めます。鬱陶しい。そこで、玉緒は告白を始めます。
ずっと楽しみにしていた同室の子が三年間来ず、やっと来たのが渚砂だった、渚砂はみんなを元気にする、などと必死で説得。出会いはどうあれ、玉緒はいい人と思っていた時期が私にもありました。そんな時期は今回のラストで終了しました。
若干、脱線しますが、渚砂を心配している人は沢山います、ということで、クッキー持参で下級生どもが励ましにきました。というか、夜のお茶会の参加者である千代や蕾は判るのだけど、ツインテールとメガネってそんなに渚砂と仲良かったですか? 今回がル・リムの強化週間だっただけじゃないですか?
で、話を戻すと、玉緒がいい人だと思っていた時期が私にもありました。今回のラストで、渚砂の寝顔を眺めながら、勝手に告白して顔を寄せちゃいましたけど、夜這い? 夜這いですか?
これは、何というか、あるアニメで変態っぷりが目立っていた、ネギが大好きな京女の夜這いシーンを彷彿とさせます。

●「ゼロの使い魔」第06-07話。
フーケの正体はバレバレだったわけですが、ルイズのツンデレっぷりは中々いいです。
今回、メイドの出番がありませんでしたけど、原作をチラ見した感じでは「シャナ」の吉田さんと同じ匂いがしました。オカッパ頭はあの手が多いのか。

●「コヨーテラグタイムショー」第05-06話。
マルチアーノの人は大事なところでよくポカをしますな。
あと、ビショップが全然役に立ってないんですけど、いつ活躍しますか。
個人的にはアニメよりも「コヨーテレディオショー」の方が好きだったりします。外れの回全くなし。

アニメ。 | 【2006-08-17(Thu) 00:32:23】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
夏は汗疹との戦い。
●「おとぎ銃士赤ずきん」第07話。
前回、りんごが攫われました。ずっきゅーん。
そして、グレーテルに攫われたりんごに気付いたのはヴァルでした。りんごが落とした肉じゃがのおかげで。
草太にりんごのことを隠して、赤ずきんは一人でりんごを助けに行くことに。がしかし、ヴァルがりんごの携帯を持っていることに草太が気付いてしまいました。バカだ。
で、結局全員でりんごを助けにいくことに。グレーテルとランダージョvs三銃士は三銃士の勝利。が、ヘンゼルが登場。あっという間に形勢逆転。最後は草太の力で何とか逃げ切り、りんごも連れてファンダベーレへ行くことに。
と思ったら、急に草太のパパが登場。事情を知っているのか、行ってこいとか無責任なことを言います。
ファンダベーレの入り口は公園の滑り台。じゅーすぃーと言いながら異世界へ。
今回絵の崩れがちょっと目立ってました。表情と声が合ってないことがしばしば。じゅーすぃー。

●「シムーン」第20話。
本当にマミーナが死んでまして、コール・テンペストの面々に死相が出てます。
空気を読まないアーエルですらショックを受けていたのだから、マミーナは大事な子だったということで。というか、前回意識を失った状態でシムーンに乗ったまま墜落しててもおかしくないネヴィリル様がピンピンしていてビックリです。
予想通り、魂が抜けたようなロードレにスポットが当たってましたけど、それよりも相変わらず病んでいるパラ様の方が気になります。もう一人の報われないキャラ、アルティに好きな人を見守る同盟を組みましょう的なことを言われたので立ち直るんでしょうけど。ちぇ。余計なことを。
貴族じゃないからという理由で葬式すらされずお国に返されることになったマミーナの棺が最後、何かに襲撃されて、野原に遺体が放置されてましたけど、意味があるのかな。改造人間になって復活したら凄いけど。森永理科さんがアフレコなくて暇だとブログに書いているくらいなので、マミーナはもう本当に出番がないのでしょうけど。
どうでもいいけど、ワポーリフが男だということをラジオ聞くまで知りませんでした。縮んでいく乳に注目とか言われても……。

●「つよきす Cool×Sweet」第06話。
烏賊島での親睦会話。
生徒会の人間じゃないのに、勘違いして館長が素奈緒をつれてきました。無理があり過ぎ。
あと、イカダイコンの形が卑猥すぎます。
何より、納得がいかないというか、気持ち悪いのは、かなり前から気付いてたけど、なごみのキャラが全然違うーーーーーッ、ということです。
素奈緒の心配をするような人じゃないのにー。ただの先輩想いのいい後輩になってるー。気持ち悪い気持ち悪い。
まさか、もうデレの状態になってるの……?
カニも割とフレンドリーな付き合い方をしていたし……。やっぱり、この話は素奈緒がハーレムを作るアニメだったのか……。あとは、姫とよっぴーだけだし。
どうせ島の話をするなら素奈緒のミラクルな寝相を見せてくれたらよかったのに。

●「貧乏姉妹物語」第05話。
ある事情があって大家さんにアパートを出て行けと言われる話。
この話は大好きです。ツンデレ大家さん、モエス。


アニメ。 | 【2006-08-15(Tue) 21:37:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
野外でGO。
●「ストロベリー・パニック」第19話。
前回の話で判った過去話をまとめると、二年前の嵐の日にエトワール様は亡き恋人と愛し合ったそうです。
判ったのはこれだけ。30分かけて判ったのがこれだけ。

さて、渚砂が目覚め、深雪が勝手に過去話を始めました。最初からそうすればいいものを。
三年前ということで、エトワール様は中三です。今とは全く性格の違う別人になってますけど、わりとやんちゃな人で、そんなエトワール様に深雪は特別な想いを抱いているようにも見えますが、この人の気持ちはいまいちよく判りません。というか、声変わりしてますな、これ。
そして、病弱な花織さんがやってまいりました。エトワール様一目惚れ。花織の方はよく判りません。
花織はエトワール様達のお部屋係だそうで、仲良くなった三人は夜にお茶会をしたり、星を見に行ったりします。予想通りというか、よくある話というか、のちに深雪は仲間外れにされます。
エロワール様と花織は木の下で密会。でぃーぷです。そして、そのまま押し倒してしまいました。ここで、そのまま野外プレイ開始。

二人は野外でマッパです。

初体験が野外でマッパ。恐らく学園の敷地内で。これは素敵な思い出作りですね。それにしても、このアニメは布で股間を隠す表現が大好き。
同時刻に何が起きているのか恐らく察していた深雪は部屋の電気もつけずに膝を抱えて引きこもります。ちょっと、夜々と被って見えました。
で、少々ジェラシーを感じていた深雪に、花織は天然な態度でエトワール様に合わせてくれてありがとうなどとのたまいます。空気が読めない少女でした。

そして、あっという間に一年が過ぎ、二人でエトワール選に出ることに。身体が弱い花織を心配した深雪がエトワール様に説教している最中、エトワール様の目がエロ目になっていたのが大変気になります。というか、今回アップ絵以外がかなり酷い。
その後、花織の病状が悪化したようで、余命三ヶ月になってしまいました。深雪はショックを受けますが、ここでエトワール選のバックアップに力をいれる的なことを宣言。

「貴方達はステージに立ってるだけでいい。それで今年のエトワール選は決まりだわ」

って、八百長でもしたのでしょうか、この人。裏で何かやってそうな匂いがぷんぷんします。
結局、花織はエトワール就任時に寿命が尽きました。チーン。
それらの過去話を聞いた渚砂はいつの間にかベッドから立ち上がり、深雪の背中で泣いています。何がどうなってそんな状態に。

さて、19話を最後まで見て、ここで一つ疑問が発生しました。
最初に書いた行に注目。これ→「二年前の嵐の日にエトワール様は亡き恋人と愛し合ったそうです」

って、嵐の日なんて出てきてなーーーーーいッ。

18話の意味は! ないの! 全くないのか! 
というわけで、18話で唯一、判った過去のエピソードに何の特別な意味もなかったようです。何この構成。
それと、1話だけで過去話されても、花織の魅力がさっぱりです。可哀想とすら思えません。結局、何の病気だったのかすら判らず、それほど死期が迫っている人にも見えず。
こんなことなら、18話の内容を削って、2話分過去話をしてくれた方が判りやすいです。

アニメ。 | 【2006-08-10(Thu) 19:30:18】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
熱帯夜。
●「つよきす Cool×Sweet」第05話。
舞台の照明道具を欲しがっている素奈緒がカレー屋「オアシス」でバイトする話。
元々バイトをしている蟹とバトルしながら、最終的には仲良くなる的な話になってました。って、前回のなごみ話と展開が一緒です。素奈緒はこうして全女キャラを攻略していくつもりですか。そうですか。女主人公がハーレムを作る話としたら、それはそれでニュータイプです。有り得ないだろうけど。
店長がゲーム同様に窓状態だったのはよかったですけど、何というかもうゲームとは別物と思った方がいいような気がします。

●「貧乏姉妹物語」第04話。
あすの授業参観の話。
こんな仲良し姉妹ばかりだと、日本は平和になるのになぁ。

●「xxxHOLiC」第17話。
間違った選択をしてしまう女性が今回の依頼人。どこかで聞いたことある声だなーと思ったら、「シムーン」のネヴィリル様でした。
四月一日と侑子が10分くらい延々と同じ場所で喋り続ける話でしたけど、これアニメ向きなのかなぁ……。何だか舞台みたい……。
と思ったら、西尾維新の本が原案だってさ! そして、脚本はCLAMP!

アニメ。 | 【2006-08-09(Wed) 22:22:07】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
じゅーすぃー。
●「おとぎ銃士赤ずきん」第06話。
夏休みになる間際のお話です。ずっきゅーん。
魔法の世界で何かよからぬことが起きているかもしれないということで、草太達は夏休み中にファンダベーレ行き決定。もちろん怒るりんご。
何か事情を知っているはずのいばら姫は熟睡中。基本的に役に立ちません。
夏祭りの屋台で肉じゃが屋を開くりんご。実際そんなもの存在するのだろうか。
仲直りが出来ないまま、ビデオメッセージを残してりんごを置いていく草太。ビデオの映像の後ろでいばらの草花にヴァル達が襲われてるところが笑えます。
で、ヘンゼルに役立たず扱いされたグレーテルとランダージョ。ランダージョは単独で三銃士に戦いを挑むものの敗北。それを見ていたグレーテルはりんごを囮にしようと目論見、そして誘拐。
そのまま次回へ続きます。じゅーすぃー。

●「シムーン」第18話。
初めてユンが格好よく見えました。それまでずっと地味なのになんで人気があるんだろう、とか思ってました。ごめんなさい。
そして、暴走するパライエッタ様。この人は本当に笑えます。

●「シムーン」第19話。
タイトルバックが遺影に見えますマミーナ。
そして、いい散りっぷりでした。漢でした。これで生きてたらガッカリです。
ロードレアモンはしばらく引きこもりそうですけど。このアニメ、誰かが必ず引きこもりますね。
シムーンのラジオでも人気投票の結果を聞いて、ロードレは引きこもりそうでしたけど。
あと、ゆかなさんと能登さんがいらっしゃいましたけど、ドミヌーラとリモネ復活が近いのかな。

アニメ。 | 【2006-08-08(Tue) 15:41:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ゴロピカドン。
●「ストロベリー・パニック」第18話。
紅葉狩りにハイヒールで挑むエトワール様。
玉緒のサンドウィッチには毒は盛られていなかったようです。フルーツサンドづくしの嫌がらせではありましたが。そして、

「いけない」

エトワール様がそう言った瞬間に空模様が怪しくなり、突然振り出す雨。走って別荘に辿り付き、わざわざ渚砂に鍵を渡して扉を開けさせるエトワール様。自分で開けなさいよ。
そして、何故か鎖のついた鍵を首にかける渚砂。行動がいちいちおかしい。
無意味なシャワーシーンが終わり、暖炉の前でコーヒーを飲む二人。天気はますます崩れ、雷ゴロゴロドカン。帰りが遅い二人を心配する玉緒と深雪。ここで深雪が雷に怯えて「キャッ!」とか言い出すのかと思いました。「極上」を連想し過ぎでした。
そして、ついにエトワール様が語り始めます。

「あの時、こんな嵐の夜だった。私達が愛し合った時」

生々しい!!
が、後の話は抽象的で何を言ってるのか判りませんエトワール様。話を続けるのに衣装チェンジする意味も判りませんエトワール様。
そして、エトワール様がドアノブを握った瞬間に停電。何このエスパー。
停電+ペンダントの所為で渚砂が亡き恋人と被って見えてしまったエトワール様はまた石化。その上、号泣。居たたまれなくなった渚砂はとんずら。雨の中追いかけていっても渚砂は心を閉ざしてしまいました。自業自得。
そして、エトワール様を一人残し、車で行った距離を歩いて帰ってきたように見える渚砂は玉緒の腕の中で失神。恐らく、次回寝込みます。

30分使ったわりに、話が進んでません。エトワール様が亡き恋人を忘れていないということくらいしか。その亡き恋人も渚砂と同級生ということくらいしか情報が出てきませんでしたし。焦らしプレイもいい加減にしてもらいたいです。
あと、何て言うかBGMが面白過ぎました。

●「ゼロの使い魔」第05話。
川澄さんキタコレ。
ますます「シャナ」っぽいキャストになってますけど。徐々に面白くなってきたところで、このアニメは1クールだということを知りました。勿体無い。

●「つよきす Cool×Sweet」第04話。
なごみの話。
ファザコン設定はそのままに、彼女を少しだけ立ち直らせるキッカケを作ったのは演劇命の素奈緒という内容になってました。うーん。
素奈緒がレオのことを嫌いになった原因も演劇中にダイコンと言われただけっぽいしなぁ。PS2のシナリオ無視かい。


アニメ。 | 【2006-08-01(Tue) 20:05:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。