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昭和のひ。
あー、やっぱり今期のアニメはあまり見てないなー。
「メイドガイ」、「ギアス」、「ドルアーガ」、「かのこん」、「モノクロ」、「紅」、「ホリック」、「イタKISS」くらいかなー。あと、3クール目の「しゅごキャラ」か。
って、十分のような気がしますけどね。

個人的に好きなのは「紅」と「メイドガイ」かな。簡単にそれぞれの感想を言うと。
「紅」はBGMがよろし。「スケブ」の人が担当だから似たものを感じますが。ストーリー的にも主人公と幼女との絆が出来つつあってよろし。
「メイドガイ」はギャグものとして面白い。何も考えずに笑って見れるアニメっていいですな。
「ドルアーガ」はちゃんとファンタジーっぽくなってきた感じ。女性陣のキャラが全部可愛い。萌える。
「ホリック」はひまわりちゃんの話までやってくれそうでワクワク。千葉さんが猫娘をするとは思わなかったけど、結構合ってて良かった。まだ出番あるだろうし。でも、座敷童の声はやっぱりイメージと合わないのだけど。そういや、原作では声変わりしてましたな。どうすんだろ。そこまでいかないか。
「イタKISS」は展開はえー。でも、2クールくらいで全話やろうとしてるのならしょうがないかな。
「かのこん」はAT-Xすげー、という感想しかw 「ムネモシュネ」もそうだったけどw
「モノクロ」はちょっと挫折気味。ギャグが滑ってるようにしか見えないんだよなぁ。
「ギアス」は今期でちゃんと終われるのかどうかが心配です。人多すぎ。
「しゅごキャラ」は撫子がいなくなったのが残念なのだけど、安心して見れるアニメではあるかな。そういや、「ローゼン」の復活第一話を見たらとんでもない展開をしててビックリしました。

あとは、読んだ本の感想をば。


他にも何か読んでたような気がするのだけど、覚えてないのでこれだけ。

4062145065名前探しの放課後(上)
辻村 深月
講談社 2007-12-21

by G-Tools
うおー、超泣いたー。ああいうのはアカンて。反則やって。青春っていいなぁ!
この人の本を順番に全部読んでる人にとっては、最後にズガーンとくるカラクリなんだけど、初見の人には困惑だけが残るという諸刃の剣的な話でしたけどね。まぁ、あの設定が意味不明だとしても通じる話ではあるからいいのか。
途中から先が読める展開ではあるのだけど、風呂敷の畳み方が綺麗というか、安心して読めるというか。
いやぁ、それにしても成長のスピードが恐ろしく速い作家さんだなぁ、と感心。前作の「スロウハイツの神様」も前半は酔っ払って読んでたから今回外れかもーとか思ってたら、最後の巻き返しが凄かったし。
そういえば、やっとデビュー作が文庫落ちしてたことを今頃気づいたのだけど、今度買おうかなー。上中下かつ、二段表示という、とんでもなく長く、そして読みにくい話だったけど、あれはあれで好きな話だったし。
文庫で揃えたいなーと思う作家は昔なら東野圭吾さんだけだったんだけど、今はこの人と米澤穂信さんだけだなー。
どうでもいいけど、デビュー当時から好きな作家さんなのに今まで「みつき」だと思ってました。「みづき」だったのかー。

409451001X人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)
田中 ロミオ
小学館 2007-05-24

by G-Tools
エロゲライターのライトノベルデビュー作。
「CROSS†CHANNEL」と後数本くらいしかゲームはしたことないけれど是非読まねば、と思って。
珍しく少女が主人公なのだけど、この娘がまたいい感じの天然ボケ。あと、ジジィもいいツッコミ役。
何より、色んな妖精さんが出てくるのだけど、どいつもこいつも可愛い。一人だけでいいのでください。
全体的にわりと平和なファンタジー小説ではあるのだけど、2巻では作者らしいカラクリがあったのでニヤリ。
そういえば、今月3巻が出たんだった。読まねば。

4488017371HEARTBLUE (ミステリ・フロンティア 40)
小路 幸也
東京創元社 2007-12

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シリーズ物だと知らずに読んだもので、男の正体が最後までサッパリ。
それはまぁ別として、舞台がNYとはいいつつ、読みやすい感じだったのでサラリと読んでいったのだけど、扱ってるネタがネタだけに最後のオチはちょっと……。誰もが嫌悪感を持たないところが何とも……。
あと、正体がわからない男の存在が主人公達には非常に大きいので、最後の最後まで置いてけぼりを食らった感じがしましたよ。うむむ。
本。 | 【2008-04-29(Tue) 16:40:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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