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読書日記。
読書をちまちまと。
「テイルズ オブ イノセンス」もちまちま進めて、あとはボスを倒すだけ、というところまで来ているのだけど、ビックリするくらいコンボが繋がらなくて、ダンジョンの敵にすらやられる始末。
頑張ってレベル上げよう……。


4592145798うそつきパラドクス 6 (ジェッツコミックス)
きづき あきら サトウ ナンキ
白泉社 2011-05-27

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五巻まで読んで数話空いた状態の雑誌を立ち読みしていたので、六巻分に何があったのか判っていなかったのだけど、ようやく読めた! 繋がった! やっぱり、名古屋大嫌いだ!
というか、栖祐さんは全く自覚してないけど流され過ぎw 魔性の女ってこういうのを言うんだろうかw
今週の立ち読みした雑誌部分ではナイスビッチ! とガッツポーズしたくらいですw
そもそも、なんで名古屋と別れないのか、サッパリ判らない。もっと自分の気持ち優先で動けばいいのに。それをしないから、ただのビッチに見えてしまうんだよなぁ。優しすぎるからなんだろうけど、それで周りが迷惑を被るという負のスパイラルw
どうでもいいけど、取り巻きの女友達もちょっと変。友達の彼氏取った取らないをやってて普通に接してるあたり……。同じグループ内でそんなのあったらハブられそうなものなのに。
ともあれ、「ヤングアニマル」でこんなに楽しみにしてる漫画は二宮ひかるの「ナイーヴ」以来です。懐かしいw

4403621090メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス)
尾崎 かおり
新書館 2011-05-25

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最終巻。なんだか感慨深い。13年も連載してたのかぁ。最後はネット掲載とかで残念な扱いだったけど……。
それにしても、綺麗に収まっててやっぱり尾崎先生の漫画は素敵だなぁ、と思いました。
あとがきが全くないのも、らしいっちゃーらしいけどw
その分、ブログでドカーンと思いを述べられてるので気が済んだのかなw つか、P数がとんでもなく多かったので、そんなスペースがなかったんだと思われるけどw
「完全攻略本」にあったみたいな学園ものみたいなやつ描いてくれないかなー。
そういや、尾崎先生の学園ものって見たことないや。短編集とかにはあったっけ。覚えてないわ。
もう一回一巻から読み直そうっと。

4488017355蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)
道尾 秀介 伊坂 幸太郎 大山 誠一郎 福田 栄一 伯方 雪日
東京創元社 2010-01-27

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4488017622蝦蟇倉市事件2 (ミステリ・フロンティア)
秋月 涼介 北山 猛邦 米澤 穂信 村崎 友 越谷 オサム 桜坂 洋
東京創元社 2010-02-24

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米澤さんと道尾さんの話を目当てに読んでみたのですが。
米澤さんのやつが私が一番好きな「さよなら妖精」に出ていた彼女がメインの話だとは思わなかったー。彼女の短編は他にも書いてるみたいで興味深い。
同じ舞台を数人の作家で色んな話を書いていくというオムニバスは試みとしては面白かったけど、そこまでシンクロしてなかったのが勿体無かったかなぁ。上手く利用してる人もいたけど。
でも、そこまで外れという話を書いた人がいなかったのも凄いなぁ。

4408550043白銀ジャック (実業之日本社文庫)
東野 圭吾
実業之日本社 2010-10-05

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スキー場に脅迫の手紙が来てなんちゃらかんちゃら。
うーん、やっぱり、最近の東野圭吾は物足りないなぁ。初期からのファンとしてはちょっと哀しい。
びっくりするような展開にならないし、動機的にも平凡だし、というのが多い気がする。
単行本で新作を発売というのは珍しかったのだけど。

4163295607月と蟹
道尾 秀介
文藝春秋 2010-09-14

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直木賞受賞作、らしいのだけど。
この話で受賞するなら、もっと他のいい作品があるじゃん、と思ってしまう。
小学生達の悩みというか、世界を描いているのは、年代的にあーわかるわかる、みたいな感慨深いものを感じたのだけど、そこまで胸に残るものがなかったというか。うーん。

4087713377光媒の花
道尾 秀介
集英社 2010-03-26

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連作短編。
上記の作品よりも個人的に楽しめました。
母を憎んでいる青年が姉の病気がきっかけでかわる話が一番好きでした。登場人物が上手くバトンタッチして全然雰囲気が違う話を展開させるというのがよかったなぁ。

4488017657折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
米澤 穂信
東京創元社 2010-11-27

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米澤さんにとって初めての、でもデビュー前にサイトで発表していたらしいという中世ミステリー。
こういう話は求められてないかも、という危惧を持っていたらしいけど、らしいところはちゃんと残っている感じの話でした。最初戸惑ったけど。
でも、登場人物を全員上手く扱ってたかなぁ、という点ではちょっと疑問が。

4344414756階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)
越谷 オサム
幻冬舎 2010-05

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「蝦蟇倉市事件」の話がわりと読みやすかったので長編も読んでみようと。
青春小説でした。バンドに熱中してる高校生っていう。たまにはこういう清々しい本も読まないとw

4101353611陽だまりの彼女 (新潮文庫 こ 52-1)
越谷 オサム
新潮社 2011-05-28

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いじめられていた幼馴染と再会して付き合ってなんちゃらかんちゃらという話なのだけど。
泣いた。ある意味というか、まんまファンタジーなオチになるのだけど、切ないなぁ。扱っているモノが個人的に弱い部類のものなので泣けるのも仕方なしという感じ。

4488024513空色メモリ
越谷 オサム
東京創元社 2009-11-27

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文芸部に出入りしているデブが主人公という全く恋愛関係なさそうな設定なのだけどw
PCで書いてUSBメモリに収めている日記がなくなってから、おおどうなるどうなる、みたいな感じでわりとわくわくして読めました。
最後の尻切れトンボみたいなのもありっちゃーありかな。物足りないと思う人もいるだろうけどw

4062758636『クロック城』殺人事件 (講談社文庫 き 53-1)
北山 猛邦
講談社 2007-10-16

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こちらも「蝦蟇倉市事件」の作品が面白かったので。
メフィスト賞をこの作品で受賞されたらしいのだけど、うーん……。
設定がまず説明不足。世界の終わりとかいきなり言われてもついていけないというか、主人公の周りの環境もいまいちよく判らない。
トリックもはてはて、っていう感じでした。主人公に感情移入出来ない話は辛いなぁ。

4061827480私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス)
北山 猛邦
講談社 2011-03-08

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上記の作品だけ読んでたらもう二度とこの作者さんの本を手に取ることはないかなぁ、と思っていたのだけど、この短編集は良かった。
全てのオチに毒があるという、読後感最悪な本なのだけど、これくらいやってくれるとすっきり。
一本目に収録されている「恋煩い」なんて最後の一文でうはー……となりました。最近読んだ短編の中では一番の胸糞悪さw だからこそ、印象深いw
本。 | 【2011-05-28(Sat) 21:54:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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