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おたんこナス。
●「Fate/stay night」第20話。
士郎が突然恋に目覚めてしまいました。
うーん、ゲームとは違って、最初からセイバーメインってことが判っているのに、自然に恋心を持つ過程を描けなかったのだろうか。どうも唐突な感じがします。
そして、士郎とセイバーがデートすることになり、凛は応援する側に。やっぱり、凛の恋心は表に出さないのかー。残念。
基本的にはセイバールート通りに話が進んでます。というわけで、桜が出てこなくなりました。タイガーレベルの空気です。有難うございます。
デートに一話使うくらいなら、その五分だけでも時間を割いて姉妹の説明をしたらいいのに……。
まぁ、それはしょうがないとして、

ライダーはもう出ないってことですか。

セイバールートなのだから、しょうがないですけど……。哀しい……。
過剰に期待していた私がアホでした。
で、最後に金ピカが出てきましたけど、きちんと24話で終わるんですか、これ。最後の戦いがショボくなりそうな予感がして、どうにも不安です。

●「xxxHOLiC」第07話。
雨童女、登場。
エンドロール見るまで雪野五月さんだと思ってました。正解は矢島晶子さんでした。ダメ音感不発。
座敷童の存在をほのめかしてましたけど、出てくるのは一体いつになることやら。

巨大な赤い紫陽花を助けてくれという雨童女の依頼を受けて、変な世界へ行く四月一日。
暗い世界で泣いている少女が能登さん。また能登さん。今期何作目の出演ですか能登さん。
結局、この子は紫陽花の下に埋められている死体だったという話なのですが、四月一日をあの世につれていこうとしていたというくだりから、「地獄少女」を思い出しました。

だから、このキャスティングだったのかーーーーーッ。

少女と四月一日が地獄に行こうとするのを引き止めていた紫陽花の声は島本須美さんでしたけど、本当に声優豪華だなぁ。
次回は猿の手の話。あの哀れな学生は誰が担当するのかなー。
ところで、2chのスレでは、2クールで22話+DVD2話って書かれてありましたけど本当かどうかは知りませんけど、「あのね商法」は勘弁して下さい……。

●「西の善き魔女」第07話。
いつの間にかルーンが竜の研究を始めて、フィリエルはユーシスと婚約したことにされてます。そのことで素っ気ない態度を取るルーン。フィリエルは逆切れし、二人は口喧嘩。
そして、ルーンと別れ、プリプリしながら廊下を歩くフィリエル。ここで発せられた台詞がおかしい。非常におかしい。

「今日は私の誕生日だっていうのに! キスするの忘れちゃったじゃない!」

超意味判らん。どういう回路の持ち主ですか、この人。
そして、アデイルとマリエだけがフィリエルの誕生日を祝ってくれます。一応王族の関係者であるはずなのに非常に地味です。かわいそうです。
しかも、アデイルからのプレゼントは自作の小説。彼女が妄想した三角関係(フィリエル×ユーシス×ルーン)の恋愛小説でした。BL作家として有名な人らしいですけど、超迷惑です。
女王は生涯独身を守らないとダメらしく、自由に恋することが出来るフィリエルが羨ましいとか何とかアデイルは言ってましたけど。子作りは自由って変な世界。
アデイルはユーシスと結婚すればいいと思っているようですが、フィリエルは反逆者ライアモンにプロポーズされます。プロポーズというか、悪魔の囁きというか、脅しというか。
ここで、襲われそうになったフィリエルを助けたのはユーシス。が、助けた直後にプロポーズ。記念すべき誕生日が何故かプロポーズ祭りになってます。
ルーンの元へ行ったフィリエルはまたキスを強要。頭がおかしい様子がおかしいフィリエルにプロポーズ祭りのことを教えられた挙句、ライアモンに「異端(邪悪な者)同士、二人でこの国を征服しましょう」と言われたことを聞かされ、「その程度の頭じゃ邪悪になりようがないよ」と的外れな解答をするルーン。空気読んで下さい。真面目なシーンなのに笑いそうになりました。
とはいえ、ライアモンよりもユーシスのプロポーズの方がルーンはショックだったようです。プロポーズに困っているフィリエルに対してルーンは冷たい態度。またフィリエルは切れます。そして、立ち去り際に出た捨て台詞がこれ。

「ルーンのおたんこなす!」

ん? 今何と?

「ルーンのおたんこなす!」

わはー、おたんこなす、てーーーーーwwwww

このセンスに痺れます。「泥棒猫」くらい懐かしい言葉。
そういえば、「末っ子長男姉三人」に出た坂本真綾さんが口にしていたような気がしますけど、ビデオに撮って一度も見てませんわ。

で、どうやらルーンはわざとフィリエルを自分から遠ざけているようですが、そんなこと知るわけがないフィリエルは当てつけに、ユーシスと結婚します宣言をして去って行ってしまいました。
この子の頭の中はどうなっているのだろう。ツンデレとかそういうレベルじゃないと思うんです。思いあたる言葉と言えば、電波?
そして、ライアモンと会話していたフィリエルをずっとつけていたレアンドラが姿を見せて、ルーンに真実を告げます。

ライアモンはホモだと。

ヒゲ親父ホモだったのか。フィリエルを王妃にしたいと言っていたのも利用したいだけだったわけですか。まぁ、初対面でいきなりプロポーズしてる時点でおかしいですけど。
そして、ルーンに折檻した相手ということも明らかにされました。というか、ホモっていう設定は大事? 大事なの?

●「夢使い」第07話。
生徒(16歳)に手を出してる先生(28歳)の話。
とはいえ、真面目です。半同居状態なので、一緒になる為に職を変えようと思っているようです。が、さすがに校内では素っ気ない態度。少し不服そうな表情をする瑞穂。この瑞穂が浅野真澄さんです。

先生の家に行く最中、花の怪物に襲われる瑞穂。そこで都合よく通りかかった燐子が助けます、が、燐子の存在を無視して瑞穂は先生の家へ。さすが、ますみん。聞く耳持たない。
そして、先生の部屋はなんか凄いことに。ジャングル部屋です。
塔子もかけつけ、瑞穂から二人のなれ初めを聞くことになりますが、一緒に花を育てることで仲良くなったという、わりとよく見るパターンでした。

で、いざ部屋の中に入ってみると、草木にからまっている先生の姿が。瑞穂が花の怪物に襲われたのも、彼女の恋心を先生の悪夢が食おうとしていたようです。
先生の悪夢の理由は、瑞穂の戸籍から生き別れた妹だったということが発覚したからだそうで、両親の離婚で離れ離れになり、瑞穂の母が再婚していた所為で苗字が変わっていた為に兄妹ということに気付かなかったからだとか。
こういうのってよく漫画とかドラマとかで見ますけど、実際に本当に判らないものなのかなぁ。仲がよくなれば昔話とか家庭環境とか口にしそうなものですけど。
んで、兄でもいいから一緒にいたいという瑞穂の願いを拒絶するかのように、先生の悪夢が暴走。今回はゲンコツなしに化け物を倒しました。

近親相姦はさすがに無理、ということで、数年後、瑞穂はとっとと結婚します。影から見守る先生の姿が泣かせます。教会が見えた瞬間、式を挙げているのは先生かと思ったのですが、やっぱり女性の方がリアリストですね。
そこで瑞穂は二人が育てていた花と同じベルガモの花をブーケにして投げました。花言葉が禁断の恋ということで、兄からの決別を意味していたのですかね。
と、思ったのに、よく見たらブーケは普通の花のようでした。深読みしすぎでした。がびーん。

ところで、この兄妹はナニをしてたんじゃないですか?

●「ラブゲッCHU ~ミラクル声優白書~」第07話。
今回は祐理花が主役です。中の人はよくゆかりと名前を間違えられる落合祐里香さんです。漢字は違えど同じ名前の役というのは珍しい気がします。

幼少の頃、祐理花は独特の声(落合さんの素の声)で苛められていたようで、それを助けていたのが、桃子と同じ下宿先にいるアニメーターの眼鏡、アタリ。
どうやら二人は従兄弟だったようで、祐理花はアタリが作ったアニメに声をつけるのが夢という結構健気な子です。この案、現実的ではないですけど。
以前、金田朋子さんも言ってましたけど、あの手の声の人って本当に声のことでイジメられるらしいですが。確か、落合さんも似たようなことを言っていたような気もします。

今回は早口言葉の練習。見事に落合さんはクリアしてます。意外です。まぁ、言えないと声優にはなれないでしょうけど。
そして、偶然にも弱小声優事務所の人間と出会い、スカウトされます。先に動画マンとしてデビューを決めたアタリにプレッシャーを感じた祐理花は養成所を辞めて、その事務所に行くことを選択。
が、大門社長は何かきな臭いものを感じ、裏で情報収集を。そして、誰にも言うなと祐理花に言われていた事務所の名前を口にしてしまう桃子。この子、本当に頭弱いですよ。社長の前だというのに普通に携帯使いますし。

で、そこで祐理花がスカウトされたのは詐欺事務所だったということが発覚。
案の定、水着写真を撮られます。偶然、祐理花が怪しげなビルに入っていくところを見かけたいたアタリと合流した桃子。
が、どこの階にいるのか判らず、とりあえず叫びます。大声だけが取り得の子ですから、騒音レベル99dbです。カラスも驚いて逃げます。というか、近所迷惑。
この桃子の声に気付いた祐理花も大声を出します。これを一人だけキャッチする大門社長。部屋の場所まで確定させます。凄い能力。
しかも、詐欺師を背負い投げした上に、カメラから取り出したメモリカードを手で粉砕。超すげぇ。

とりあえず、養成所に戻る祐理花。その祐理花の片思い相手がアタリだと桃子が気付きました。
これまた意外。鈍感そうなのに。
今回の話はちょっと生々しい気がしました。現実でもありそうです。

アニメ。 | 【2006-05-22(Mon) 02:22:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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