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ミラクル展開。
●「シムーン」第23話。
宮守錯乱し過ぎ。
オナシアの正体? を知る大事な役を何故ユンがしているのか。泉に行く気がないのはアーエルじゃなかったでしたっけ。オナシア二世にユンがなるんでしょうか。って、そういう話なのかな。それすらもよく判らない……。
このアニメの話を全て理解して見てる人っているんでしょうか。それとも自分一人だけが理解出来ていないだけなのでしょうか。ちゃんと理解しようとも思ってませんけど。雰囲気を楽しめばいいかな程度で……。
アーエルがネヴィリルを意識し始めたのはどうでもいいのですが、パラ様はまだ諦めてませんね。しつこいですね。それでこそ、パラ様ですね。
あと、前から気になってたのですが、ネヴィリルとアーエルは「え?」とか「あ……」とか言う時に空気が読めてないような( ゚д゚)ポカーン声で非常に気になります。話聞いてるのか? と勘ぐってしまうような声。

●「ウィッチブレイド」第16、18-21話。
17話が飛びましたけど、とりあえず。
玲奈さんが消えても何も変わらない梨穂子にちょっと違和感を抱きつつ。まぁ、気にし始めたら話が長くなりますし。雅音の正体を知っても何も気にしない娘ですし。
自分の子供である梨穂子とどう接したらいいのか戸惑う鷹山が可愛かったですけど、小山さんが演じてるというだけで二倍可愛い。
で、雅音の寿命が縮まってきたというのもあって、何とも泣かせる展開に。個人的に、やっぱりこのアニメが今期で一番面白い気がします。

●「ストロベリー・パニック」第23話。
「ウィッチ」とは違う意味で今期のNO.1を突っ走るこのアニメ。
超スーパーウルトラ展開キタ━(゚∀゚)━!
というわけで、今回は隠します。ネタバレに全く気を遣っていないブログですけど、今回は気を遣います。


ミアトルからエトワール候補が出ないということだけは避けたい生徒会長の深雪。その為に玉緒と渚砂を利用します。自分が候補だと深雪に言われ、傷ついている渚砂のことを思って断る玉緒。寝込みさえ襲わなければいい人です。
エトワール選に出ることによって渚砂に立ち直ってもらいたいから、という体のいい説得で玉緒の気持ちは揺れます。更に直な表現ではありませんでしたが、元エトワール様に渚砂に冷たく接するよう命令しています。策士深雪。
一方その頃、能天気なスピカ組は初めて出会った場所での密会を約束中。天音は自分の気持ちをそこで伝える気満々です。っていうか、今ここで言えばいいものを。
そして、エトワール選に出る気が全くないということが発覚した千華留はパペット付マフラーを作ってご満悦。エトワール選よりも手芸部作りに興味深々とは、どこまでもマイペースです。そういえば、この人パートナーが見当たりません。

その夜、部屋で能天気にエトワール選の話題を玉緒に振る渚砂。玉緒は曖昧に誤魔化し続けますが悪魔の訪問によって、その努力が無駄になります。
直接、渚砂にエトワール選に出ろと命令するデビル深雪。更にはエトワール様もそれを承知していると、トドメを刺します。唯一まともだと思っていたのに、今は自分のことしか考えてないような悪魔っぷり。自分からエトワール様に近づけておいて、無理だと判った途端、掌を返すかのように忘れろと。ちょっと強引過ぎます。
ショックで部屋を飛び出した渚砂は温室に行き、元エトワール様と出会います。
深雪の操り人形のようにエトワール選に出ろと渚砂に言い渡す元エトワール様。渚砂はそれを拒否。自分の心を偽って出るのは全校生徒に失礼、と珍しく渚砂にしてはマトモな反論をします。しかし、最終的に言いたいのは「元エトワール様に出るなと言って貰いたかっただけです」ということでした。それでこそ渚砂。
しかし、そんなことを言われても顔色を変えない鉄人元エトワール様は、ずっと預けっぱなしだった別荘の鍵の回収にかかります。「さよなら、もう忘れることね、私のこと」と言い、唇にちゅーしようとして強引に急カーブを描き、デコにちゅー。何その無駄な動き。
渚砂の手から鍵を奪おうとするも、渚砂がチェーンを握り締め、抵抗します。最終的には自ら手を離して、逃走。そして、夜の湖でたそがれていた渚砂の下に現れたのは千華留でした。冷たくなっている渚砂の手を息でハーハーして暖めるという介護っぷり。
飛び出した渚砂を追いかけた玉緒は見つけられなかったのに、ちょっと気にかかった程度の千華留が見つけてしまうこのミラクル。部屋に戻り、渚砂に対して申し訳ないと落ち込んでいる玉緒が不憫でなりません。
心配して徹夜してしまった玉緒とは対照的に、渚砂は千華留の膝枕で朝を迎えます。何故、渚砂に対して皆ここまで尽くすのか。

そしてそして、渚砂はエトワール選に出ることを決意しました。前向きになったように見えますが、選挙を利用して元エトワール様のことを吹っ切ることにしたようです。まさに深雪の思う壺。何より、全校生徒に失礼と言っていた気持ちに偽りあり。
あと、個人的に気になったのですが、「出ようよ、ミアトルの代表として」という渚砂の台詞。なんか、音が変だったような。「代表として」の「して」のところの声が「しひぇ」みたいに聴こえました。シリアスなシーンなのに変な音……。うちの環境が悪いだけなのかな。
まぁ、それはそれとして、深雪から正式に渚砂達がエトワール選に出る決意をしたと伝えられる元エトワール様。自分の計画通りにことが進み、満足げに深雪が部屋から立ち去った途端、

空中で平行移動する別荘の鍵。

スローモーションで割れる花瓶。

そして、スローモーションで空中を平行に漂う枕の羽根。

元エトワール様の突然のご乱心に噴いた。部屋中散乱している枕の中の羽根のそのショボさがまた笑えます。絵も酷いですけど、演出も酷い。そして、まだまだ酷いシーンが続きます。

ついにきました。超ミラクルスーパーシーン。

光莉は天音と最初に出会った乗馬場でたたずんでいます。そこをめがけて突進してくる馬に乗った天音。わざとらしく、足を乗せる鐙が何度も映された時点で視聴者はその後何が起こるか察したはず。でも、そんなまさか。そんなベタな。いくらなんでも、それは、

らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ。 by「ワイルドシングス」CM(http://www.youtube.com/watch?v=zOCI3MMEPzc&NR

しかし、本当にやってしまいました。 
有り得ないことに、鐙が外れまして、「ベルバラ」っぽくシルエットになって有り得ない吹っ飛び方をする天音。更にはヘルメットまで吹っ飛んでます。何の為の防具なのか。

そして、頭からミラクル落下。

どれだけ運動神経がないのか。それに、別に馬が上半身を上げたわけでもないのに、どうしてそこまで吹っ飛ぶのか。初心者でもあるまいし。
これでピンピンしてたら、これまたミラクルですけど、普通なら植物人間とかになっててもおかしくないです。競馬の落馬事故とか怖いですから。って、これ競馬じゃなかった。
他のメンバーに比べ、今までさほど苦労してない反動がこんな形で現れるとは。天音、かわいそうです。というより、笑えます。どうやら、原作の方でもいつの間にか酷いことになっているらしいし。小説の一巻だとあんなに平和だったのに。

まぁ、これで有力候補が消えて、玉緒と渚砂がエトワールになる障害が消えてしまいました。強引な消し方でしたけど。だからといって、このまま上手く行くわけがなく、元エトワール様が暴走する気がすると予想しているのは自分だけでしょうか。
次回予告で今度は千華留が光莉を慰めてましたけど、この人すっかり慰め要員ですか。
アニメ。 | 【2006-09-06(Wed) 17:35:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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