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てゅてゅそー。
●「ゼロの使い魔」第11話。
ルイズとワルドが結婚するや何やという話だったわけですが、原作をギュッと凝縮して更に違うストーリにアレンジしちゃった感じでした。
脚本の人凄いなー。でも、原作でルイズが守り通した手紙がアニメでは奪われてましたけど、この違いに何か意味があるのだろうか。前回の冒頭でルイズを襲っていたヴィルダンデが物凄い活躍の仕方をしたので、手紙の件もちゃんとした伏線ではあると思うのですが。
ウィルダンデがルイズに襲い掛かっていたシーンなんて、どうでもよさそうなシーンにしか見えなかったのに、今回の活躍の伏線だったわけですし。驚き。
贅沢を言うなら、サイトが腕を怪我するエピソードはやって欲しかったかなー。でも、それをすると長くなるからしょうがないか。

●「コヨーテ ラグタイムショー」第10話。
捕まったアンジェリカ達を助けたのは、やっと生首から解消されたメイ。メイいい奴だと思ってた! 12姉妹の中で一番人間らしい!
で、やっとミスターに会えたアンジェリカは愛の告白的な雰囲気になってて、ちょっとビビりました。

●「シムーン」第24話。
いきなり双子が和解しそうになったり、やっぱりユンがオナシア二世になっちゃったり、急にネヴィリル様がアーエルに告白したりと、急展開。あと、二話しかないですしね。
でも、何より驚いたのは一気に縮んだワポーリフの胸! ではなくて、いや、それも驚きですけど、モリナスがワポーリフをスルーしたことでした。
なんて思わせぶりな。しかも、男になる気満々だったし。

●「ストロベリー・パニック」第24話。
前回の話の感想で私はこう書きました↓。
「これでピンピンしてたら、これまたミラクルですけど」
これは冗談で書いたつもりだったんですけど、

ある意味、ミラクル起こってたヨーーーーーッ。

というわけで、ストパニドンジャラ(http://www.geocities.jp/sept_holidays/をやりながら、今回も隠します。


前回、天音が馬からミラクル落下したところで終わっていたのに、今回はいきなり陽気なBGMから始まりました。何故ならスピカの続きではなく、ミアトル側からのスタートだったから。
ミアトルではデビル深雪のスパルタ指導による謎のダンス練習が開催中。ダンスはエトワール選の最後を飾る重要な種目なんですって。アニメでは乗馬はしないのかな。
この後、この踊っているシーンが何度も使い回されます。手抜きし過ぎ。あと、手前にいる渚砂や玉緒よりも奥にいる深雪の方がデカイです。遠近感まるでなし。
そして、デビル深雪は忙しいからという理由で元エトワール様にダンスのコーチをやれと依頼。渚砂と元エトワール様それぞれが想いを吹っ切る為に深雪が考えた作戦なんでしょうけど、どうにもデビルっぽい。

一方その頃、スピカの出馬宣言が延期されてしまいました。まぁ、当然ですわな。で、前回、有り得ない落馬をした天音は、どこかの部屋で寝かされています。病院連れて行けよ。
頭から落ちたようにしか見えない映像だったのに、包帯すらしてません。外傷全くなし。ミラクル。というか、病院に行ったようにも見えません。病院連れて行けよ。頭見てもらえよ。
とりあえず、光莉、夜々、デコ会長が寝ている天音を見守ります。そして、天音は目を覚ましましたが、ここでまた超ベタなミラクル展開が発動。

記憶喪失になってるヨーーーーーッ。

どうやら落馬したことや自分のこと、エトワール選のことなどは覚えているようですが、光莉のことだけ綺麗さっぱり忘れているようです。そんな都合のいい記憶喪失があるのか。
光莉と夜々達がいちご舎に戻ってきていないことを心配した渚砂と玉緒はスピカの連中を探しに行きますが、一発で場所を見つけました。凄い。そして、窓の外から立ち聞き。それで聞こえるのか。
翌日、登校中に天音の後をストーカーのようについていく光莉。それでも、やっぱり、天音は覚えていません。その様子をまた更なるストーカーのように見ていた渚砂は「かわいそう」と気持ちがこもってない一言を繰り返します。この人、あんまり他人を思いやるような人間には見えないんですよね。というか、メイン級のキャラ全員に言えることですけど。
そういえば、いちご舎の保険の先生なのか、外部から医者を呼んだのか、とりあえず謎の医者が、天音の症状は一時的なものです、と何の気休めにもならないことを言ってましたけど、最終回くらいには記憶が戻るんじゃないですかね。記憶を失うエピソードを今になって入れる意味が全く判りませんけど。
で、天音が記憶喪失になったことは秘密にされているので、光莉と仲違いしたのではないかと無責任な噂が広がる中、激怒する夜々。健気です。

スピカが大変なことになっているので、エトワール選は見合わせたいと申し出る渚砂達を説教するデビル。まるで、うるさい小姑のようです。必死過ぎます。
そして、記憶がないのに光莉と初めて出会った場所に出向く天音。本人も不思議そうです。
理由が判らずとも元気がない光莉のことを心配する、千代とその仲間達。渚砂は食べ物やっときゃ簡単に元気になったけど、光莉には通用しねぇ、と相談をしている後ろで、前回から慰め要員に就任した千華留が人肌脱ぎます。
光莉の元へ行き、「きっと大丈夫よ。天音さんの心には今雪が積もってるだけじゃないかな」と。ここにもいた、詩人が。更に詩人は続けます。「きっと貴方という太陽ですぐに溶かせるわ」と。寒い。誰か私を照らして下さい。
その言葉を聞いて光莉は千華留の乳に顔をうずめます。ぐりぐりと。見事、谷間に顔が埋まってます。

千華留、巨乳か。

そんなシーンで偶然にも天音が通りがかりますが、「失礼」と言って無表情なまま、立ち去ってしまいました。「誤解されちゃったかしら」という千華留に対し、「大丈夫です。信じてますから」と返す光莉。意味が判らない上に、天音よりも千華留の乳に夢中のように見えます。頬染めてるし。見向きもしないし。

一方その頃、スピカの連中への心配はとっくに消え失せたのか、渚砂はエトワール選について考え込んでいました。二人で出馬する意味とはなんぞや、というお題です。
玉緒は一人では生きていけないから力を合わせて生きていく為に、と無難な答えを口にします。というか、そういう理由は最初から学園側が説明してないのかね。
そして、コーチになることを決心した元エトワール様は渚砂の前に姿を現し、深雪が乗り移ったかのようにスパルタ特訓開始。その姿を見て影でほくそ笑むデビル深雪。早く渚砂のことなんざ吹っ切って私のところへおいで、とか考えてそうです。いや、実際は善意なんでしょうけど。
アニメ。 | 【2006-09-12(Tue) 21:54:45】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
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ゼロの使い魔 Vol.1ワルドとの対決に破れ、激しく落ち込む才人。ルイズはそんな彼を慰めようとしますが、気持ちは伝わらずにすれ違う二人・・・。出航の時間が近づいても動きだそうとしない才人が迎えに来ますが、その時土くれのフーケが二人の前に姿を現します。一方、....
【2006-09-15 Fri 02:34:54】 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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