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百合アニメ終了。
●「シムーン」第26話。 
最終回。

…………意味が判らない。

アーエル達を送り出したパラ様達が大人になっていたり、異世界のリモネ達も年を重ねていたり、アーエル達を送り出した直後の話になったり。時空が歪み過ぎ。
結局、アーエル達はリモネ達の世界へ辿り付いたということでよいのだろうか……。
パラ様がロードレに引っ付いていったのは意外でしたけど。別に金持ちで孤児院を開ける人なら誰でもよかったのかも。一番幸せになったのは妊娠していたモリナスなのかな。

で、結局、マミーナの死体はどこへ? もしかして、あのまま放置されて風葬?

●「ストロベリー・パニック」第26話。
最終回。
最後の最後まで笑わせて頂きました。



それぞれが物思いにふけるなか、元エトワール様はまた部屋で裸体。見ているだけで寒いです。
エトワール選を誰よりも一番前で見る為に、吹雪の中、外で開場待ちするルリムのお馬鹿さん達。一番乗り部て。最後の最後までそんなどうでもいい扱い。
そして、準備に励む面々。それぞれの学校カラーのリボンをつけるのが義務だとかで、光莉は夜々にリボンをつけさせます。複雑そうな表情で夜々がリボンをつけ、それで満足した光莉は天音の元へ。なんか、ひでぇ。さすがに蕾も一人部屋に残された夜々のことを気にかけます。
ミアトルの方は普通に玉緒が渚砂にリボンをつけてましたけど、傍にいる千代が何故かメイド姿。何故。そして、いつの間にか蕾と仲良くなっていた千代。そんな蕾は夜々のことが少しだけ気になる様子。きたよきたきたついにきた。

やっぱり、夜々の救世主は蕾!

唐突っちゃー唐突ですけど。エトワール選が始まるというのに、夜々の部屋に閉じこもる二人。光莉の晴れ姿見ない奴はバカ、と罵る夜々に、ここにいたいからいる、とツンデレ風に返す蕾。
どうせならもっと早くに夜々との絡みを見せてもらいたかった……。ちょっとした伏線とかさぁ……。

そして、エトワール選開始。王子と姫様のようなスピカ。姫二人のミアトル。
千華留によると、渚砂は下級生に大人気だそうです。いつの間に。
そんな話を傍にいながら全く聞いていなかった元エトワール様は候補者にお花を贈呈。見詰め合う渚砂と元エトワール様を見て本気を見せる玉緒。それがちょっと癪に障ったのか、元エトワール様は会場から逃走し、温室へ。心配する深雪にしばらく出番ないからほっとけ、と冷静な千華留がツッコミます。
で、エトワール選って何をするのかね、と思っていたら、天音が光莉をステージの上で、

お姫様だっこしてるよーーーーーッ。

その上、全校生徒に光莉を守る宣言。何だこいつら。ミアトルは何をするのかと思ったら台詞なし。口がパクパクしてるだけで飛ばされました。物凄い演出の差。
そんな差別演出をやっている頃、温室にいる元エトワール様は渚砂との思い出を噛み締めていました。
まだまだ続くエトワール選はダンス会場へ場所を移し、ダンス開始。全くダンスの練習をしてないはずのスピカは完全に二人の世界へ。渚砂は元エトワール様とのダンスを思い出しながら踊っていたのか、これまた完璧に踊っていたようです。そのようにはあまり見えませんでしたけど。

で、投票と結果発表へ。って、ステージでのお披露目とダンスしかしてないけど、いいんですか。そんなもんで学校トップを選んでいいんすか。つか、ただの人気投票みたいになってますけどいいんすか。
何というか、もうあんまり意味がないような気がしてきましたけど、とりあえず二組が浮かれたダンスをしていた最中、ずっと渚砂との思い出スポット巡りをしていた元エトワール様。突然、思い立ったように駆け出し、結果発表が行われる寸前のお御堂へ派手に扉を開けて登場。

「卒業」のパクリがキタ━(゚∀゚)━!

というか、元エトワール様が姿を見せた瞬間のSEがズキューン言うてましたけど。このアニメ、最後まで変なSEばっかり……。
前回の話を見た後にある程度予想はしていたものの、本当にやってしまうとは。さすが、ストパニ。期待をというか、予想を裏切らないぜ、ストパニ。
一人で勝手に盛り上がって渚砂の名前を大声で叫ぶ元エトワール様に対し、会場の人間全員が( ゚д゚)ポカーン。それでも、ただ一人千華留だけがニヤニヤ。
いつの間にか元エトワール様も不敵な笑みを浮かべ、渚砂達の元へ歩み寄ったかと思いきや、両手を広げて、

「渚砂、愛してるわ!!」(SE:シャキーン 

色んな意味で、噴いた。

玉緒は切なそうな表情を浮かべ、渚砂の背中を文字通り、押します。駆け出した渚砂は元エトワール様に抱きつき、クルクル。元エトワール様は深雪にニヤリと笑いかけ、そのまま二人はとんずら。何の意味が込められたアイコンタクトなの、これ。
そして、ここで凸会長がボヤいた言葉が全てを表しています。

「なんて、とんでもない方」

とんでもないのはこのアニメです。

深雪が「でも、あれが静馬なの」と全肯定している後ろで可哀想な玉緒が「おめでとう、渚砂ちゃん」と祝福の言葉を辛そうに吐きます。かわいそうです。
この人、最後まで当て馬でした。小説でもそうですし。

一方その頃、とんずらしてきた渚砂は「これからどうしましょう?」と問い掛けますが、元エトワール様は「どうしようかしら?」と何も考えていなかった様子。
何も決めてなかったのかよ、と突っ込む渚砂に、仕方なかろう、攫うこともさっき思いついたんじゃけぇ、と開き直る元エトワール様。呆れる渚砂。頭悪い。

で、エトワールにはスピカが選ばれました。勝った気がしない、と言う天音に対して、私は幸せです、と返す色ボケ。聖歌隊として登場した夜々は吹っ切れたのか、光莉に向かって祝福のウインク。それを見て涙ぐむ光莉。最後までこの人には何の共感も出来ませんでした。
そして、スピカ組がペアペンダントが授与されている頃、野外で花冠を作り、お互いに送る卒業パクリコンビ。渚砂の方からキスをかまし、そのまま倒れこみました。

また野外プレイですかーーーーーッ。

この二人、学園中の人間からハブられてもしょうがない状況なんですが。略奪された玉緒も同情の目でこれから影でコソコソ言われそうな状況なんですが。このアニメの場合、そんなことにはならないんでしょうね。
で、最後の最後、とんずら後に部屋に戻ろうとして悩んでいる渚砂を受け入れる玉緒が素敵でした。大人だ。

まともな人ほど不幸になるアニメ、それがストパニ。

あと、EDカットで蕾をからかって遊ぶ夜々の姿が楽しそうでホッとしました。寄ってきてくれるのが鳩だけでは可哀想ですからね……。
さすがに最終回ということもあって、EDは実写ではありませんで、第一期OPのスローverでしたけど、ああいうのもいいですな。EDって感じがして。

個人的に、1クール目は本当に退屈なアニメでした。感想の文字数が全てを物語ってます。エトワール様の魔眼発動→それを喰らう渚砂→最後の最後で渚砂スルー というのを繰り返し過ぎていたので、もうどうしようかと思っていたものですが、2クール目の「地球温暖化」から確変突入。
そもそも、シリアスものとして見ていたのが間違いでした。あー、本当に面白いギャグアニメだったー。満足。
アニメ。 | 【2006-09-26(Tue) 20:55:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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